trip to farwest,Tofino Pt.2

丸一日tofinoでゆっくりできる二日目もあいにくの悪天候。おいしいブレックファーストを頂いた後は、ビーチ近辺を散歩。
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ビーチへ続くトレイル。草木ぼうぼう。どでかいナメクジやヒルも発見。さすがカナダ!これぞカナダ!わいるど。

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ものすごい数の流木。これでなかなか立派な小さい小屋を作ってビーチに寝転がってる人がちらほら。

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穫ったどー!!

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海へ向うサーファーカップル。

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ソープディッシュを探してて素敵なのを発見。でかい。

pt.3へ続く・・・・・・
17:36 | Trip | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

trip to farwest,Tofino Pt.1

先週末、2泊3日でバンクーバー島の西のはじ、大平洋に面したTofinoという街に行ってきた。Tofinoは雄大な自然が売りの観光地。ホエールウォッチングやサーフィンで有名なところ。西側が海、そしてすぐ山があるところが、ちょっと秋田〜青森の気分。日本海と白神山地に挟まれてのドライブ。少し郷愁の念にかられる。

まずはWest VancouverのHorseshoe Bayからフェリーに乗って1時間半。バンクーバー島第二の都市、Nanaimoに上陸。そこでレンタカー。

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田舎の国道のようなところを過ぎ、峠を少し走る事一時間、Coombsというところで一休み。何故か屋根の上に芝生がはえててヤギさんがいた。下には昔のマーケットを再現したマーケットがあって、いろんなスパイスやらジャムやら売っていたり、カフェやらベーカリーやら、いろいろなお店が入っていた。

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Coombsを過ぎてからはひたすら山道。途中に一休みした川。なかなかの急流。

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走る事約2時間半、Tofinoに到着。写真はお世話になったB&Bのダイニングルームより。B&Bには上品なおばさまと人懐っこい猫がいた。そのおばさまがつくるブレックファーストがラブリーでテイスティーで最高だった。


行く前にTofinoで一番したかったことといえば、きれいな夕日と星空を見る事。でもあいにくの悪天候で結局夕日も星空も見れなかった。

Pt.2へ続く・・・
17:20 | Trip | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

More than 15 times.

CIMG2473.jpgこの前の日曜日、レンタカーを借りて友達と、今新宿に1号店ができて日本で話題を呼んでいるらしいkrispy kremeと、バンクーバーの隣町、リッチモンドの最南端にあるstevenstonへ行ってきた。

天気も良く、なかなか気持ちよかった。

krispy kreme。個人的にはミスタードーナッツやカナダのドメスティックチェーンのTim Hortonsとあまり違いが分かりません。もっと甘いかな、という感じ。
自分はもうちょっとオーセンティックでプレーンな感じのが好き。でもお店に行って食べたのは今回が初めてで、アメリカンなお店の内装や、ドーナツを作る課程が見れるのは面白い。krispyキャップ(店員さんがユニフォームとしてかぶってる紙の帽子)までお土産にもらって大満足。われながらkrispyキャップ似合ってた(笑

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帰り際に港町stevenstonへ。ここでは桟橋に停まってる船で魚やエビなんかを売ってて、新鮮なのを安く買うことが出来る。なかなか洒落たレストランやカフェもあったりで、夏の晴れた日なんか最高。今度はエビかって、エビ汁作りたい。

夕方にはNorth VancouverにあるDeep Coveへ。ここは入り江の一番奥に位置する別荘地で、山に囲まれたとても心の和む場所。海に向かって石投げをしてるとアザラシがやってきた。

夜にはWest VancouverのCypless Mountainからvancouverの夜景を拝む。前回来たときは霧で見えなかったんだけど、今回はきれいに見えて良かった。

ばたばたと忙しい日曜日だったけど大満喫。バンクーバーもなかなか捨てたもんじゃないと再確認。今度はどこに行こうかな。

夏はもうすぐそこ。

ps.石投げ15回以上いきました自己新更新

16:00 | Trip | comments (11) | trackbacks (0) | page top↑

Trip to Victoria

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くどいまでのガリガリ君後ろ頭3部作。醜い画像ですみません。

冬休みの一大イベントという事で、British Columbiaの首都であるVictoriaに友達とイルミネーションを観に行ってきた。

広い庭園の中がきれいにライトアップされていて、なかなかロマンチックだった。
そして予想以上に面白かったのがMiniature World。童心にかえって楽しめた。
ヴィクトリアはバンクーバーほど都会ではないものの、きれいな街だった。
年末の閑散とした夜のダウンタウンは地元、秋田駅前にちょっと近いものを感じて、居心地がよかった。

今回は行けなかったけど、美味しそうなシーフードレストランや、かわいいローカルなカフェもちらほらあって、もう少し暖かくなったらまたゆっくり行ってみたい。


今日はカレッジのクラスメートのお姉さん方とお食事会。
ピロ〜ン(照
18:44 | Trip | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Victoria part 3 -in Miniature World-

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18:28 | Trip | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

Victoria part 2 -in Tsawwassen ferry terminal-

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Victoria part 1 -in a bus-

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Seattle in the rain

CIMG2047.jpg昨日は友達たちとレンタカーを借り、国境を超えシアトルへ。

自分の中で北アメリカにある、ある程度大きい都市はどこも同じような感じだろうという勝手な偏見があり、ましてやシアトルはバンクーバーから車で3時間
CIMG2039.jpgちょっとの距離。どっちも太平洋に面した街だから、バンクーバーと変わらないんじゃないかと思っていた。
しかし........行ってみて大満足。

シアトルの有名な市場“パイクマーケット”CIMG2044.jpgは新鮮な魚介を扱う魚屋さん、無農薬野菜・果物を売っている八百屋さん、ジャム・蜂蜜屋さん、エスニックな雑貨屋さん等々が巨大な建物の中に所狭しと軒を列ね、活気に溢れていた。その年季の入った古い建物が垂直方向に広がっているのも面白く、階段やスロープを使って、違う階に行くと、また違う風景に出会う。なんだか迷路のようで探検心をくすぐられる。

夕飯を食べたアラスカンレストラン(←シアトルだけどアラスカンレストラン、、)はシーフードがウリのレストラン。みんなでタラバガニ、ズワイガニ、アサリ、ムール貝、エビ、ジャガイモ、とうもろこし、ソーセージなんかが入ったボウルセットを2人分注文。店員さんはテーブルに紙をしき、その上にボウルにいれてもってきたシーフードをただぶちまけていくという豪快なサーブ方法。テーブルの上にはシーフードの山が出来上がる。フォーク等使う必要もなくカニに貝に、しゃぶりつく。久々のシーフードの御馳走に無我夢中でしゃぶりつき、カニ博士という名を授かる。

行く途中によったアウトレットも、日本のアウトレットとはブランド構成が違ってて、値段も安く面白かった。

昨日は雨、風が強く歩き回るにはなかなか大変だったけど、再び訪れたい街がまた一つ増えた。新しい街に行く事は面白い。一つ角を曲がった時に出会う新しい風景。坂の上から見下ろす街並、海の景色。思わず立ち寄りたくなる小さい路地。



アーサー日本からはるばるお疲れさま。残りのバンクーバーも満喫してってね♪♪




14:20 | Trip | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

Salt Spring Island pt.3~about wwoof~

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WWOOFは世界中いろいろな国にある組織の名前で、それに登録すると、提携しているファームで働く事が出来て、労働の見返りに3度の食事と泊まる場所を提供してもらえる。そんな制度。ファームの種類も多種多様。フルーツ、野菜、酪農、馬、チーズ、、、etc。労働する人をWWOOFERと呼び、ファームをHOSTと呼ぶ。日本にもあるみたいだからいつか日本でもやってみたいな。九州とか行った事ないし。カナダでは、特にバンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビアの田舎では、とてもコモンである。
http://www.wwoofjapan.com/japanese/index-j.shtml

自分が行った場所は、island farmhouse B&B。行ってみれば農家民宿。週末にはアメリカやカナダ中からゲストが訪れる。そこでは広大な馬を3頭と鶏を数羽飼っいて、昼の間、馬を放しておく広大なフィールドがあった。そのB&Bにはお母さんと二人の養子の子供(fromネパール、11歳13歳:彼らは本当に幸せそうに見えた。)が住んでいて、たまに地元生まれ地元育ちのキュートな女の子(18歳)がアルバイトしにきていた。最初の1週間は自分の他に、WWOOFしながらカナダを旅行している2人の韓国人もいた。

自分のWWOOFERとしての仕事は、まず毎日3色の食事の後片付けとたまにホストが忙しい時にお母さんの代わりに夕飯を作る。あとほとんど毎日していた事が、広大な馬用の放牧地の雑草取り。
あとは水を貯める巨大なタンク(小錦が10人以上入りそうな)を置く為に地面を掘ったりとガテン系。ほとんど雑用、、、でも韓国人達とは苦労を共にした特別な友情を作る事が出来たし、ドリルや芝刈り機の使い方も覚えた。
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自分の部屋は最初の1週間は馬小屋の隣のテント。残りの1週間は電気も水もガスも備え付けられた、ドラゴンボールに出てきそうなデザインのトレイラー。暖かい日にはトランポリンの上で寝袋に潜り込み、満点の星空を一人占め。天の川も普通に見れたし、流れ星も沢山見た。
ちなみに右下が洗濯場兼、シャワールーム。右上のがトイレ。用を足してると馬がじーっと見つめてくる。
自然回帰。島流LOHAS。
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PS.韓国人が日本のAV女優の名前知っててびびった!?しかも『ファイトいっぱ〜つ!!』並みに苦しい時に連呼して叫んでたよ、、、
01:45 | Trip | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

Salt Spring Island pt.2~as a wwoofer~

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日が昇り辺りが明るくなったら目を覚まし、
日中頼まれていた仕事をこなし、
時間を持て余した時は、トランポリンの上でじーっと太陽の暖かさを感じ、
水回りのこぼれ水をバケツに貯めたシャワーを肌寒くなる前に浴び、
日が暮れ周りが何も見えなくなったら寝袋に潜り込む。
読書や気ままな考え事をしているうち、次第に眠りにつく。
そんな日々を島では送っていた。
サイクリングしたり、マーケットに行ったりしたけれど、
それ以外はただただ気ままな日々だった。

何にも悩む必要がない。何にも急かされない。何にも考えない。
何もせずにただぼーっとしている事、
何にも望まず、何も変わらないまま日々を過ごす事は、
とても楽だけど、
とても恐ろしく、
とても辛い事でもある。
人間は学んで、悩んで、いろんな事と戦って、
そして成長していくものなんだとこの島で痛感した。

ちょっと時すでに遅し、という感じもするけど、、、

小さな事でも毎日こつこつ続ければ、
やがて時が経ち、それは掛け替えのない大きな物に変わる。
そう信じてこれからいっそう頑張ろうと思った次第です。

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